

『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』は「どんな些細なことでも夢を持つこと。それが世界を変えていく大きな力となるのです」というオノ・ヨーコさんの提唱により、世界の子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサートです。
コンサートは2001年から毎年開催され、過去11回のコンサートで、「世界の子どもたちに学校を贈ろう!」というオノ・ヨーコさんの呼びかけによって参加した日本のアーティストは167人、世界28か国117校の学校建設を支援してきました。
「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」
〜オノ・ヨーコ
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴの11回目が2011年12月8日に日本武道館で開催され、このコンサートは新たなスタートを切ることができました。11回のコンサートで、28か国117校の学校建設を支援できました。会場に来られた方々、来られなかったけれども応援していただいた方々、本当にありがとうございました!
アジア、アフリカ、そして中南米。途上国と呼ばれる国々は、私たちの想像をはるかに超える、貧困という大きな問題を抱えています。1日1ドル以下で暮らす最貧層の人々は、世界に12億人。これらの人々には、最低限の保健医療や生活環境すら与えられていません。
46%の人々が1日1ドル以下の生活。40%以上が安全な生活用水を得られない。80%以上がトイレのない生活。10,381人に対して医者ひとりの医療環境。