コイシくんとコイシちゃん
ジョン・レノンとオノ・ヨーコ
  • ジョン・レノン スーパー・ライブ
  • チケット発売情報

『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』は「どんな些細なことでも夢を持つこと。それが世界を変えていく大きな力となるのです」というオノ・ヨーコさんの提唱により、学校建設ほか教育に恵まれない世界の子どもたちを支援するチャリティ・コンサートです。

コンサートは2001年から毎年開催され、過去13回のコンサートで、オノ・ヨーコさんの呼びかけによって参加した日本のアーティストは194人、支援した学校は29か国124校になります。

今年も学校建設ほか教育に恵まれない世界の子どもたちを支援します。 

「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」
〜オノ・ヨーコ

ドリーム・パワー基金

学校建設のほか、学校の備品や教材の購入を支援するために、みなさんからのドネーションを受け付けています。ドネーションを希望される方は、下記までご送金ください。

郵便振込 00150-2-52903
ドリーム・パワー基金事務局

教育に恵まれない世界の子どもたちを支援しよう!

今、世界では…

1日、1ドル以下で暮らす人々が12億人

アジア、アフリカ、そして中南米。途上国と呼ばれる国々は、私たちの想像をはるかに超える、貧困という大きな問題を抱えています。1日1ドル以下で暮らす最貧層の人々は、世界に12億人。これらの人々には、最低限の保健医療や生活環境すら与えられていません。

パキスタンの子どもたち

たとえばDream Powerコンサートで支援したパキスタンでは…

46%の人々が1日1ドル以下の生活
40%以上が安全な生活用水を得られない
80%以上がトイレのない生活
10,381人に対して医者ひとりの医療環境

もしも、世界が100人の村だったら…

100人のうち50人が栄養失調に苦しんでいます。
100人のうち80人が劣悪な居住環境で生活しています。
たった6人で世界の約60%の富を所有しています。
100人の村だったらの図

生活のために働いている子どもたちが2億6,300万人

こうした途上国では、生きていくために子どもたちが労働に追いやらています。たとえば、窓のない部屋で有害な薬品を使って毛皮を加工する10歳の男の子、危険な機械の組立を大人の賃金の⅕でしている8歳の男の子、ゴミ捨て場で売れそうなものをあさる6歳の男の子。世界には生きるための最低限の権利すら保証されていない子どもたちが大勢います。

働かされる子ども

子どもたちが持っているはずの権利

名前を持つ権利
生まれてくる子どもたちの⅓が名前を与えられていません。
国籍を持つ権利
難民にならざるを得ない子どもたちが1,500万人もいます。
健康に生きる権利
5歳までに死んでしまう子どもたちが年間1,200万人もいます。

ストリート・チルドレン
ストリート・チルドレン

街の通りで新聞を売ったり、靴を磨いたりして生活をする子どもたち。

家を離れて働く子どもたち

家を出て、都市の工場や上流階級のお手伝いとして働く。

人身売買

災害やエイズなどの病気で親を亡くした子どもが商品として扱われている。

学校に行けない子どもたちが1億1,300万人。読み書きできない人々が8億8,000万人

現在、こうした途上国では、1億1,300万人の子どもたちが、初等教育の機会を奪われています。また、教育を受ける機会を失ったまま成人し、読み書きのできない人は全世界に8億8,000万人もいます。

教育を受ける機会を失う子ども

「子どもの権利条約」(1994年に日本も批准)

第28条 教育を受ける権利
子どもは無償で初等教育を受ける権利があります。国は子どもたちが学校に毎日通えるように、また、途中でやめないで卒業できるよう努力します。そして世界中の子どもたちが読み書きや必要な知識が学べるよう国と国との協力が求められます。(抜粋)

もしも、世界が100人の村だったら…

100人のうち70人が字を読めません。
100人のうちたった1人しか大学で勉強できません。
100人のうちたった1人しかコンピュータを持てません。
100人の村だったらの図2
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